【4コマ】スタートアップ企業で専任宅建士として働くことになった話

専任宅建士

4コマ漫画(転職編) 45話:専任宅建士

【44話】の続き。

突然決まった正社員採用。

りりこ
おぉーーーーやるぞーーー
スーパーの仕事を辞めてから半年以上経って決まった希望していた職業。ワクワクしていた。

私は専任宅建士として働くことになっていた。

専任宅建士

不動産業では専任宅建士を従業員5名につき1名以上の設置を義務付けています。
専任の定義は『当該事務所に常勤』する常勤性と『専ら宅建業に従事』する専従制が必要になる。
他の会社の社員だったり、ほとんど通勤しない人の場合は専任性が低いと判断されて専任宅建士になれないのです。

専任宅建士の数が不足した場合は、2週間以内に補充などの必要な措置をとらなければならない厳しいルールもあります。

りりこ
大手不動産会社が従業員を宅建士で固めているのはこの為です
従業員が多くなると宅建士の数も必要になるので多いほうが安心なのです

しかし宅建士の仕事は常にあるわけでもないので、基本的に私は事務員として仕事をする。

事務員

私は運転免許を持っていない。不動産業界で、車が使えないのは致命的だ。
それを補うためのスキルはあった。

【4コマ】自己採点でギリギリだったFP2級の結果が出る日の話

住宅ローンなどを扱う不動産業、FP資格が活かせた。
りりこ
ファイナンシャルプランナーですって言うだけでお客様は安心するのです
MOSマスター

【4コマ】MOSマスターの称号、認定証が普通だった話

ワードやエクセルを使うので職業訓練で学んだPCスキルも活用できる!
りりこ
エクセルは関数も使いこなせるレベルになっている
未経験でも足手まといにはならないはず!
今までやってきたことが全部繋がりました!

ギリギリの中でやりくりしていた底辺生活も終わりが見えてきた。

りりこ
実際は最後が一番キツかったんですけどね

後日談

正社員採用の時に印鑑を忘れた。
最初のイメージはとても重要なので、うっかり者キャラが定着してしまった。

2020年4月、ついに底辺生活にピリオドを打った。

35歳転職限界説

35歳こえていても大丈夫でした。
運とタイミングもあったと思います。

転職編は今回で、最終回です!
りりこ
今後は不動産業界の裏側、闇の部分をブログで公開していきます
しばらくは過去の底辺エピソードを公開します。
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