私の人生のどん底 プライドを捨てた日

人生のどん底

私の人生のどん底 プライドを捨てた日

2017年8月下旬。人生の歯車が狂った。

結婚すると信じていた相手からの突然の婚約破棄。
目の前が真っ暗になった。

正社員の仕事をしていたけど精神的に辛くて彼に甘えて辞めていた。
パートの仕事にして分担していた家事を私がやるような生活に切り替えた。
生活費は分担して払っていたので、私は貯金がそんなに多くなかった。

引越し代、新居の契約、退去費用の負担。
(契約した時は私の方が給料がよく契約名義は私だった)
貯金はほぼ無くなり一人暮らし。

仕事は時給900円のパートの仕事で
婚約破棄のショックでストレスで胃炎になり
仕事もまともに出来ない時期がありました。
お金が無いうえに、仕事もろくに出来ない状況・・・・
転職を考えるも年齢は33歳になっていた。
スキルもなく絶望的だった。

孤独感、健康面での不安、先の見えない不安、金銭面の不安(一番大きかった)
人生のどん底だった。
どん底と言っても多額の借金を背負っているわけではないので
本当のどん底や絶望的な状況ではないのかもしれない。

食べるのがやっとの生活が始まりました。
テレビで特集されてた貧困生活をする人たち。
まさか自分がその仲間入りをするなんて思ってもいなかった・・・・。

りりこ
落ちると思ってたら貯金するなり対策してますからね

お金が無いストレスって凄いんですよ。
世の中お金じゃないよ とは言うけど
食べ物、住む場所、ライフラインの水道だって全部タダではない。
生きていくうえでお金は必要です。
すなわち、お金がなくなって不安になるのは
本能的に生きていけなくなるのをわかっているから。

お金が無いというのは『生きるか死ぬか』不安要素に大きく影響します。

健康であれば仕事で稼げばいいけど
ストレス性の胃炎でまともな食事は出来ず
仕事もできない状態でした。不安続きで精神も病んでた

りりこ
仕事は非正規で低収入、貯金も無し、健康状態も悪い
これからどうしよう・・・・・・生きるのに絶望していた

情緒不安定になり人前で泣いてしまうこともあった。
昔だったら恥ずかしくてそんな事できなかったけど
周囲の反応は温かかった。泣いてる自分を笑う人は居なかった。
人生のどん底だった時に手を差し伸べてくれる人が沢山いた。
誰かに助けを求める事は恥ずかしいことじゃなかった。

りりこ
人に良く思われたい、弱みを見せたくない、
勝ちだの負けだのと、どうでもいい勝負にこだわったり
人生にとってプライドは邪魔でしかない

少ない年収、スキルもない情けない自分
婚約破棄された惨めな人生、全部ブログで公開を始めた。
(2017年11月下旬)
自分のプライドを完全に捨てるために!!

自分を変えたかったから。

りりこ
ダメな部分全部公開しちゃえば
人によく見られたいとか、そういう気持ち無くなると思った

もちろん笑う人も居るだろうし、見下す人も居る
でも見下されてもどうでもいい、勝手に見下してればいい

ブログを公開した時、年齢は34歳になっていた。
必ずどん底から這い上がってやります!!!

婚約破棄の話や体調不良の話はマンガで公開しているからみてね。

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