幸福感を高める為に・・・幸せは点ではなく波だった!

幸せは波だった
以前、年収100万程度の極貧生活をしていた頃にお金が増えると幸せになるのか?と記事を書いた。

お金が増えると幸せも増えるのか?

今はあの時よりは稼げてるし、生活にも余裕がある。改めて似たようなテーマで書きます。

極貧生活から抜け出せば、幸せになれると目標にしていた。
達成できた現在、どれだけ幸せになったのか?
結論を先に書いてしまうと、そこまで変わってないです。
むしろ当時のほうが幸せだったかもしれないと時々感じることもあります。

何々をすれば・・・〇〇になる!
物事を点でとらえていて、0か1で考えていたわけです。

お金があれば幸せ。
結婚すれば幸せ。
貧乏は不幸。など・・・
幸せグラフ
しかし物事はそんなに単純ではなく、0か1で判断できなかった。

なので、私の中の幸福感は0でもあり1でもある量子論的な考え方です。
幸せグラフ

りりこ
常に0だけどいつでも1にすることもできる
量子論の0と1が重なり合ってる状態の説明はこちら

シュレディンガーの猫ってどんな猫?量子力学の世界!

今この瞬間にも幸せになれる

何々をすれば幸せになれるって考えを捨てると、今この瞬間にも幸せを感じることができます。


ただ寝るだけ、ジュース飲んだだけ、小さいけど大事なことです。

りりこ
逆に考えると今この瞬間にも不幸にもなってしまうのです
寝るぐらいしかやることがない、ジュースしか買えない・・・など。

底辺神
そうは言うけど、お金はある方が幸せでしょ?
毎日欲しいものが買えるって素敵♪
何事も無いよりはあったほうがいい、あれば選択肢が増えるので自由度が高まります。
何を一番に考える?これが価値観です。

何を重視するか?自分の価値観を大事にする

幸福度を考える上で大切なのは、自分の価値観を優先すること。

価値観は人それぞれで違う。家族ですら変わってきます。
私のおじいちゃん、おばあちゃん世代は戦後貧しい時代を生きてきたので、まともな食事や平和に過ごせる世の中に価値を感じている。

りりこ
今当たり前に食べている食事も昔は当たり前ではなかったのです
親世代はバブル時代を生きてきたのでお金に価値を感じている。(全員ではない)
長残業もお金が稼げるなら喜んで!って人も多くいた。
『24時間戦えますか』なんてCMもあった。
りりこ
今だったらブラックすぎるって非難されてるだろうね

最近の若者と呼ばれる世代。
長残業はしたくない。飲み会は時間の無駄、早く帰りたい。
自分の時間を大事にする人が増えてきた(全員ではない)

りりこ
私もこの考えに近い
お金よりも自分の時間を大事にしたい

何よりも家族との時間を大事にしたい人、自分の趣味の時間を大事にしたい人、病気で苦労した人は健康であることに価値観を置く。
100通りの答え

極貧生活から抜け出しても幸福感がそこまで変わらなかったので、私の価値観はお金では無かったと言うことになる。
あの生活に戻りたいかと言うとそうではなく、極貧生活の中でも幸福感を感じることが出来ていた。

りりこ
自分の時間が確保できた底辺時代は不自由だけど自由でもあったのです

価値観が多様化している現代

価値観が多様化して、生き方を選ぶこともできる現代社会。
職業はある程度選ぶことができるし、恋愛も自由。

それなのに、世界幸福度ランキングで日本はそんな高くない。
ランキングを下げている要因の一つに『自由度』の低下が関係している。

いろいろと自由に選べるのだけど、社会的な不自由にも縛られている。
周囲が有給休暇を取らないから自分も取れない。
上司が帰らないから自分も帰れない。空気をよまなくてはいけない。など・・・
日本社会の息苦しさ、同調圧力の強さが影響していると思う。

りりこ
豊かさよりも自由度の方が幸福感に影響するのかもしれないですね

宝くじに当たったらどうなるか?

幸せグラフ
このグラフのように当たればハッピーの代表、宝くじ。

りりこ
私も1年に1回1枚だけ買うよ
確率から考えて当たると思って買ってない。
点で考えるにしろ波で考えるにしろ、幸福グラフになんらかの影響が起こりそうだよね!!

当たったらどうなるのか?

りりこ
人生がクソゲーになりそう
私はこう考えている。
昔、ゲームで裏技的なのがよくありまして、所持金が減らなくなるやつとか使い切れないほどの大金が手に入るとか。
そういうのって最初は面白いんですけど、だんだんつまらなくなってくるんです。
宝箱からお金が出てもワクワクしない、何でも買えるので苦労せず良い装備が手に入る。
りりこ
裏技を試す前と使った瞬間が一番楽しくてあとはクソゲー

人生でも同じようになってしまうのではないかと。
給料日にワクワクもしなくなり、仕事自体に興味がなくなり、人間関係も変わってしまうかもしれない。

宝くじに当たって不幸になる人たちが一定数存在する
自由への切符を手に入れたのに何故???
しかし、買っている以上、私もどこかで一攫千金を求めているのだろう。
当たった未来は経験してみないとわからないのだから・・・。
未知なる世界を知りたいワクワク感。
りりこ
当たってほしいような、ハズレてホッとしているような変な感じです
私が宝くじを1枚買うのは、裏技を試す前のワクワクする時間を楽しんでいるだけなのかもしれない。

最後に

生活費に余裕が出た今もボロアパート生活です。駅から20分、冬は寒い。
いつでも引っ越せるけど、今のところ引っ越す予定はない。

20代前半の頃に寝たきり生活をした時期があったので、自分の足で歩けることは苦にならない。
デスクワークが多いので、通勤時に運動になって良い。

りりこ
物事をプラスに考えているのです

食生活もそこまで変わってない。
料理をするのは嫌いではないし、自分好みの味付けが出来るので満足している。

幸せの判断基準とされる結婚に関しても、現在独身、予定もない、相手すらいない。

りりこ
一人なら一人なりの生き方もあるから気にしてない
相手が居たならそれもよし、どちらでも満足できる

周囲からこんなことを言われることもある。
『あなたには幸せになってほしい』

ありがたいよね、でも大丈夫。

りりこ
もうなってるよ!!

仕事で残業があったり、疲れて何もできない日があり、自由な時間が減ってしまった。
だからこそ、休日の時間を大切に過ごすことができる。
毎日がお休みだったらこの感覚は無くなってしまう。
これもまた、不自由の中で自由を感じているのです。

今後なんらかの原因でまた悲惨な目にあうかもしれない。

りりこ
それでもマイナスにはならないし、いつでもプラスに出来るから怖くない

ご飯をお腹いっぱい食べる。
暑い日に冷たいシャワーを浴びる。
寒い日に布団でぬくぬくと温まる。

りりこ
毎日何かしら小さな幸せに溢れているのです
底辺生活でそれが身に染みたので、辛い生活だったけど得たものもありました!
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